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やっぱり日本人はお米好き 。ただし、毎食「ごはん派」は22% 朝食での「ごはん」食は5割を切り、4割に。
編集部 江藤雅弘 2007年9月7日 12時53分更新
株式会社エルゴ・ブレインズは、新米の出荷時期を迎え、お米について調査を行なった。普段の食事でごはん(お米)を食べると答えた人は99%。その理由は「おいしいから」「好きだから」との意見が多く「日本人だから」という意見も多かった。しかし、一日に何回ごはんを食べているかとの問いには、2回56%、1回23%、3回22%と、食の多様化が伺えた。
また、購入についてはスーパー55%、米屋、生協12%の順となり近所の米屋が宅配するといったスタイルから、購入時間などに制約されないスーパーで他の食材と一緒に購入するスタイルへの移行がはっきりあらわれた。購入量では5kg 36%、10kg 36%、20kg以上13%となり、レトルト等の一食パックは1.1%にとどまった。
品種については「決めていない」が4割。品種を決めている購入者は「コシヒカリ」35%、「あきたこまち」19%、「ひとめぼれ」11%の順となった。
食べる量は減少傾向にあるが「味」「品質」にこだわる傾向は高くなるようだ。
関連URL: http://www.ergobrains.co.jp/
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